後悔しない旅行先の決め方
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同じ年齢、同じ趣味、同じ職業の者同士が旅行に行くならともかく、ほとんどの場合、年齢も趣味も職業も違う家族、または友人同士が一緒に行く旅行です。全てとは言いませんが、それぞれの人が最低でも1つは満足出来る事を組み込むのが大切です。
あるいは、大人と子供が同じ場所で数日過ごすのですから、いろいろな工夫が必要です。例えば年齢の違う子供数人が行くならば、上の子も下の子も楽しめる公園や広場のような場所、その時興味を持っている物の博物館や展覧会等です。それと同時に大人も楽しめないと飽きてしまいます。
雰囲気のいい旅館や素敵なホテルもいいですが、たまには自然に親しむのもいいのではないでしょうか。自宅を遠く離れ、何もない山奥や海辺にてテントやバンガローでキャンプはいかがでしょうか。食事は外での手作り、周りは山や海や木や川に囲まれ、全てが遊び場、遊具です。
普段、屋内でゲームやテレビばかりの子供達も大喜びすること間違いなしです。夜は満天の星空を眺め、その雄大さに見とれ、日頃の疲れやストレスを癒してみてもいいかもしれません。
旅行とは、非日常なのです。普段はしない事をし、普段は見れない物を見る・・それがリフレッシュという事なのです。

旅行プランの立て方
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旅行の時に、一人旅なのか誰かと一緒に行くのかによってプランの立て方が変わってきます。一人旅なら、宿泊する宿さえ手配しておけば後は気ままに観光できますが、家族や友人などと行く場合には、プランを立てた方が行動しやすくなります。
家族で行く場合、小さいお子さん連れなら着替えやおむつや離乳食など荷物が増えます。宿泊するところを先に決めて、余分な荷物だけでも先に宿泊先へ配送しておき、必要最低限の荷物だけ持ち歩けるようにすれば移動の時も、観光の時も楽になります。
宿泊先も、朝食や夕食は幼児の食事代が無料であったり、子供メニューがある方が子供も喜びますし、お財布にも優しいので旅行パンフレットなどをよくチェックしてみましょう。
同行者と宿泊先が決定したら、次はどこを観光するか決めます。テーマパークなどは、あらかじめチケットを入手しておくとスムーズに行動できます。小さいお子さんがいると、移動時間に時間がかかったり、子供の体調や機嫌により思う様に動けない事態があります。せっかくの旅行だから、色々と観光したい気持ちも分かりますが、1日に何か所も観光することは難しくなるので、1日1か所かせいぜい2か所までにし、時間に余裕を持ったプランを立てましょう。